業務用アサイー、どれを選べばいいか分からず悩んでいませんか。正直どれも似ている商品で選ぶのが面倒なはずです。味の違いだって対して変わらず、コストパフォーマンスも結局大差がないように思うでしょう。
そこでこの記事では、「味や見た目」、「加工方法」など、細かく選ぶ基準を紹介します。また、有機JAS・オーガニック認証の信頼性の高い業務用アサイー10選のみを取り上げます。
ぜひ、この記事を参考にして、最適な業務用アサイーを選んですぐに購入してみましょう。
業務用アサイーの選び方
業務用アサイーを選ぶ際は、以下の4つを元に選んでみてください。
- 加工方法で選ぶ(ピューレ状がおすすめ)
- 味と見た目
- 添加物の有無
- コストパフォーマンス
1 加工方法で選ぶ(ピューレ状がおすすめ)
結論、ピューレ状がおすすめです。
アサイーには、パウダー状・ピューレ状・フローズンピューレなどさまざまな加工形態があります。それぞれ特長が異なり、用途や仕上がりに応じて選ぶことが大切です。
中でもピューレ状は、加熱や酸化処理が少ないため、アサイー本来の濃厚な風味・香り・鮮やかな色合いをしっかりと保ちます。ビタミンやアントシアニンなどの栄養素も失われにくいのが特長です。
さらに、急速冷凍で加工されたフローズンピューレは、鮮度を長期間キープでき、業務用としての使いやすさも抜群。品質のばらつきが少なく、常に安定したメニュー提供が可能です。
解凍後すぐにブレンドや調理に使えるため、ランチタイムなどの繁忙時でもオペレーションがスムーズに行えます。分量の計測や手順も統一しやすく、スタッフの技量にかかわらず均一な仕上がりを実現します。
また、適切な濃度調整がしやすいため原材料のロス削減にも貢献。必要な分だけ取り出せるパッケージを選べば、無駄な廃棄も抑えられます。
2. 味と見た目
業務用アサイーを選ぶうえで、「味」と「見た目」は非常に重要な要素です。大量消費やメニュー展開が前提となるため、風味が弱い、色味がくすんでいると、お客様からの満足度が下がり、リピート率にも影響します。よくない場合、購入を避けられやすくなるでしょう。
おすすめは、原材料のみでしっかりとした濃厚な味わいと、鮮やかな紫色を持つアサイー。
スムージーやアサイーボウルなど、見た目が重要なメニューでも仕上がりが美しく映えます。
まずはサンプルを取り寄せて、実際に調理した際の香り・味・発色を確認してみましょう。品質の高さが実感できれば、自信を持ってメニューに取り入れられます。
3.添加物の有無
アサイーを求める人は、健康志向の人が多い印象です。砂糖・香料・増粘剤などを加えていない「ピュアアサイー」などがあります。このような商品は、風味や栄養価を損なわずに提供可能です。健康訴求ポイントとしてもアピールしやすく、アレルギー対応の面でも問題ありません。
4. コストパフォーマンス
コストパフォーマンスも考慮しましょう。価格だけでなく保存期間なども考え、凍結品は解凍時に水分が出やすく、実際に使える量が減る場合もあります。
初期段階でテストし、最適な発注量を見極めることが大切です。また、賞味期限が長い商品を選ぶと、在庫管理や廃棄リスクを抑えられます。
おすすめ業務用アサイーランキングTOP10
おすすめ業務用アサイーランキング、TOP10を紹介します。値段や味、添加物の有無を元にランキング化しました。
業務用アサイーを購入したい人には、ピューレ状のものがおすすめです。値段も記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
| 商品 | 値段 | 味 | 添加物の有無 | 加工方法 |
| 1 Horizon Farms オーガニック 冷凍アサイーピューレ(100g×4) | 2180円 | ベリーの濃厚がある | なし | 冷凍ピューレ状 |
| 2 アサイー ピューレ アサイーボウル 無添加 冷凍 100gx5袋 無糖 ミキサー不要 スムージー 手作り GreenDish | 3980円 | ベリーの濃厚さと触れま味わいがある | なし | 冷凍ピューレ状 |
| 3 アサイービューティースムージー 200g×4袋セット | 3980円 | 濃厚でちょっぴり酸味がある | (1杯(10g)当り)エネルギー:31kcaLたんぱく質:0.69g脂質:0.62g炭水化物:7.52g -糖質:3.79g -食物繊維:3.73g食塩相当量:0.10g | 冷凍ピューレ状 |
| 4 アサイー スプレードライパウダー | 2780円 | ほのかな酸味がある | アサイーは、ポリフェノール、鉄分、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、オレイン酸、α-リノレン酸など多くの栄養素を | パウダー状 |
| 5 KIMONO FRUITS 冷凍アサイーピューレ(100g×30袋) | 11000円(1袋あたり約370円) | 酸味がある | クエン酸 | 冷凍ピューレ状 |
| 6 Fruta Fruta フリーズドライ アサイーパウダー | 4,892円 | ほのかな渋みや苦み、わずかな酸味が混ざった味 | ポリフェノールや鉄、アミノ酸含む | パウダー状 |
| 7 Wild Foods オーガニック フリーズドライ アサイーパウダー | 4980円 | わずかな酸味がある | ポリフェノール ミネラル アントシアニン ビタミンC デルフィニジン | パウダー状 |
| 8 SAMBAZON(サンバゾン) 無糖 アサイースムージーパック (100gx4袋)x3ユニット | 5,450円 | 酸味が強い | レシチン(ひまわり由来)、クエン酸 | 冷凍 |
| 9 アサイーパルプフルッタフルッタ(100g×4)10パックセット | 11500円(1袋あたり1150円) | 酸味がある | クエン酸など | プレーン状 |
| 10 Amazon Polpas アサイーピューレ プレーン(400g×15/6kg) | 19799円(1つあたり約1320円) | 甘さ控えめ | クエン酸 | 冷凍 |
1位:Horizon Farms オーガニック 冷凍アサイーピューレ(100g×4)
参考:https://www.horizonfarms.jp/products/fr417
収穫後すぐに急速冷凍することで、アサイー本来の鮮やかな紫色(アントシアニン)と豊富なポリフェノール風味をまるごとキープ。添加物・香料・保存料は一切不使用で、まさに「100%ピューレ」の品質を保証します。
4パックで2,180円という価格設定は、業務用でも負担になりにくいリーズナブル。大量調理する店舗でも、管理しやすい点が評価ポイントです。
また、100gの使い切りパックは、スムージーやアサイーボウルにそのまま投入でき、オペレーションがスムーズ。凍ったまま取り出すだけで均一な濃度を実現できるため、品質ブレが起こりにくいのも大きなメリットです。
2位:アサイー ピューレ アサイーボウル 無添加 冷凍 100gx5袋 無糖 ミキサー不要 スムージー 手作り GreenDish
生バナナと牛乳をブレンドして急速冷凍したピューレ。甘味とクリーミーさがプラスされ、飲みやすさ抜群です。添加物不使用ながら後味が爽やかで、アサイーの濃厚さだけでなく、バナナ由来のやさしい甘みも楽しめます。
アントシアニンはもちろん、鉄分・カルシウム・ビタミン類・必須アミノ酸、さらにオメガ3・オメガ9まで幅広く含有。まさに「健康メニュー」を打ち出すカフェなどに向いている商品です。
100g×5袋のセットながら適度な価格帯で、1位に比べると少し割高ですが、バナナミックスによる付加価値を考えれば納得感あります。
3位:アサイービューティースムージー 200g×4袋セット
参考:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D2BPMCMX?tag=biglobeugc-kaunara-22&linkCode=osi&th=1&psc=1
利便性に優れる一方で、アサイーピューレ本来の鮮やかな色合いや香り、風味をそのまま再現する点では、冷凍ピューレにやや見劣りします。
ただ混ぜるだけで手軽にドリンクが作れるほか、ヨーグルトや牛乳と合わせたアレンジも自在で使い勝手は抜群です。
また、キウイ酵素やリンゴファイバー、緑黄色野菜の粉末、おからなどの健康成分がふんだんに含まれているため、美容志向のメニューを提供する店舗には最適でしょう。
4位:アサイー スプレードライパウダー

参考:https://item.rakuten.co.jp/icaca-duo/acai100/
アサイースプレードライパウダーは、鉄分やポリフェノールをはじめとした成分が凝縮され、また、アサイーの持つ魅力をそのままに、使いやすい粉末タイプに加工されています。
スプレードライ(噴霧乾燥)技術により、溶けやすくなめらかな口当たりが特長で、水やヨーグルトにも手軽にミックス。
注目すべきは、アサイーに含まれる成分の数々。鉄分、ポリフェノール、ビタミンEをはじめ、カルシウム、マグネシウム、オレイン酸、α-リノレン酸など、多種多様な栄養素がバランスよく含まれているところです。
やさしい酸味が感じられるアサイーパウダーは、スムージーやヨーグルトに加えるだけで、簡単にヘルシーなメニューになるでしょう。
5位:KIMONO FRUITS 冷凍アサイーピューレ(100g×30)
参考:https://item.rakuten.co.jp/noruca-market/acai17/
クエン酸入り真空パック+瞬間凍結で香り・風味をしっかりキープ。ブルーベリーの約18倍のポリフェノール、レバーの約3倍の鉄分、食物繊維・カルシウムも豊富です。
30袋セット(100g×30)で11,100円。1袋あたり約370円と、単位量あたりのコストは業務用大容量の商品ではリーズナブルなのでおすすめです。
品質・量では優れるものの「手軽さ・初期投資のしやすさ」の点では、上位の商品にやや劣るため5位と評価しています。
6位:Fruta Fruta フリーズドライ アサイーパウダー
参考:https://frutafrutastore.com/products/B-477/
原料はアサイーピューレのみ。低温・真空下でじっくり乾燥させることで、香り・風味・色素・栄養素をほぼ損なわずに粉末化しています。
4,892円とリーズナブルです。安全性・風味維持の工夫を考えると、粉末タイプとしては高いコストパフォーマンスを実現しています。
しかし、粉末をもう一度、液体化すると、どうしても「生の冷凍ピューレ」のなめらかな舌触りや濃厚さには及ばず、味と食感の点ではやや見劣りしてしまいます。
この点から、粉末化による保存性・コスト優位は高く評価できますが、ピューレ本来の濃厚さでは上位の商品より劣っているでしょう。
7位:Wild Foods オーガニック フリーズドライ アサイーパウダー
参考:https://item.rakuten.co.jp/elen-shop/101023-00734/
砂糖・着色料・香料・防腐剤など一切不使用していません。手摘みしたオーガニックアサイーを、低温・真空の環境でじっくり乾燥させ、香り・色素・栄養素を極力損なわず粉末化しています。
袋の大きさや量が家庭や小さなお店向けですので、たくさん使うときはまとめ買いや小分けには手間がかかります。
8位:SAMBAZON(サンバゾン) 無糖 アサイースムージーパック (100gx4袋)x3ユニット
SAMBAZONの無糖アサイーパックは、アマゾン産のオーガニックアサイーの実と皮を使い、ひまわり由来のレシチンとクエン酸を加えて冷凍した商品です。
皮まで使っているので、アントシアニンや食物繊維、良い脂質、ビタミンやミネラルがたっぷりとれます。無糖タイプなので、バナナやヨーグルト、ジュース、豆乳などと混ぜるだけで、手軽に本格アサイースムージーが作れます。
小分けになっているので、冷凍庫で保存しやすく、使いたい分だけ解凍できるのも便利です。
ただし、レシチンとクエン酸が入っているため、アサイー100%のピューレと比べると少し純度が下がります。アサイー本来の味や色にこだわる業務用には不向きな場合もあります。
9位:アサイーパルプフルッタフルッタ(100g×4)10パックセット
アマゾンの持続可能な農法「アグロフォレストリー」で育てられた有機アサイーを直輸入しています。合成添加物・砂糖ゼロのピューレを提供。
解凍・在庫管理・発注タイミングの調整に手間がかかり、業務効率を重視する現場では煩雑さが目立ちます。アサイー本来の濃厚さを活かせるものの、バナナミックスや粉末成分を追加。
ブランド信頼性は高いものの、業務用としての取り回しやコスト管理、品質保証の面で見劣りするため、9位という評価となりました。
10位:Amazon Polpas アサイーピューレ プレーン(400g×15/6kg)
参考:https://store.shopping.yahoo.co.jp/kyodai/32391-15.html
Amazon Polpasの冷凍ピューレは、400g×15パックで総量6kgという圧倒的なボリュームが最大の特徴です。
ブラジル現地基準をクリアした「高濃度14%」の無糖ピューレは風味・栄養も大きな魅力だといえます。
しかし、総量6kgのまとめ買いは一度にまとまった予算(約18,000~20,000円前後)が必要です。原価を下げたい小規模の店舗やテスト導入にはハードルが高く、初期コスト負担が膨らみます。
カフェの集客にもフードデリバリーがおすすめ
アサイーボウルは手軽さと健康志向からテイクアウトやデリバリーとの相性が抜群です。
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業務用アサイーについてのよくある質問
- 賞味期限や保存方法はどうなっていますか?
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−18℃以下での冷凍保存が前提です。製品にもよりますが、急速冷凍されたフローズンピューレは製造日から6ヶ月〜1年程度の賞味期限があります。解凍後の再冷凍は品質が劣化するため注意してください。
- 無糖タイプと加糖タイプの違いは?
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無糖タイプはアサイー本来の風味をダイレクトに楽しめるのが特徴です。甘みをプラスしたい場合は、ジュースやバナナピューレ、はちみつなどをお好みで足してください。加糖タイプは初めからほんのり甘みがあるため、そのままアサイーボウルやスムージーに使えます。
- 栄養成分はどのようなものが含まれていますか?
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アントシアニン(ブルーベリーの約18倍)、鉄分(レバーの約3倍)、食物繊維、カルシウム、ビタミンE、不飽和脂肪酸(オメガ3・オメガ6)など。これらがぎゅっと詰まったおすすめの食品です。
- どんなメニューに向いていますか?
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アサイーボウル、スムージー、フルーツソース(ヨーグルトやパンケーキ用)フルーツカクテル、デザートゼリーなど。さまざまなメニュー展開に対応でき、見た目の鮮やかさも表現できます。
まとめ
この記事では、数ある業務用アサイーの中から、「ピューレ状優先」や「味と見た目」などの5つの観点で厳選したトップ10をご紹介しました。
特にフローズンピューレは、解凍してすぐに使える手軽さと濃厚な色・風味が魅力で、繁忙時のオペレーションにも最適です。一方、粉末タイプは長期保存や物流効率に優れ、ミキサー不要でサクッと使える利便性が強みです。
この記事を参考に、自店のメニュー構成やオペレーションフローにぴったりの業務用アサイーを見つけ、鮮やかで美味しい一杯をお客様に提供しましょう。
不明点や追加の相談があれば、お気軽にお問い合わせください。あなたに合った、アサイーがきっと見つかるはずです。











