【飲食店向け】出前館を導入すべき3つの理由と無料加盟の流れを解説

オーナー

デリバリー、やった方がいいのは分かる。でも…手数料が怖い。何より、店が回らなくなりそうで踏み切れない。

ご安心ください!デリバリーの負担は小さいのでやらない理由はありませんよ

みなさん、こんにちは。飲食店のフードデリバリー導入支援をしている佐々木です。

当社では、毎月200~300店舗ほどの飲食店オーナー様のフードデリバリー導入の支援を完全無料で行っております。

出前館に限らず、UberEatsやmenu、Wolt、最近だと韓国大手のロケットナウなどフードデリバリー業界は戦国時代です。どのサービスを使えばよいのか、よくわからないという相談もたくさんいただきます。

そこで、この記事では、初めての方でも迷わないように、出前館の特徴と、出前館に加盟する方法を分かりやすく解説します。

ぜひ最後までお読みください!

目次

出前館とは?

出前館は、配達機能を持たない飲食店でも、すぐにデリバリー事業を開始できるプラットフォームです。自店でバイクやドライバーを用意なくても、商圏を一気に広げることが可能です。全国47都道府県に展開していて、公式ページでは現在100,000店舗以上から注文できる、とされています。

さらに、出前館アプリに掲載して、新規顧客を増やす導線にできることも大きなメリットで、出前館に加盟することで月10~15万円程度の売上UPを見込むことができます。

なぜ多くの店舗が出前館を選ぶのか?

出前館は加盟店数が国内2位と、UberEatsに次ぐ国内フードデリバリーサービスの超大手となっています。

その理由を3つ解説します。

1. 加盟店数10万店舗以上の圧倒的な規模

大手チェーンから個人店まで、全国10万店舗以上が加盟(2025年時点)。ジャンルも多彩で、ユーザーにとって「ここに来れば食べたいものが見つかる」場所になっています。この集客力こそが、飲食店が加盟する最大のメリットです。

2. オンライン注文システムが便利

出前館のウェブサイトやアプリを利用することで、ユーザーは簡単に料理の注文を行うことができます。店舗ごとにメニューが掲載されており、ユーザーは好みの料理を選択して注文することができます。また、一度注文した情報が保存されるため、次回以降の注文もスムーズに行うことができます。

3. 配達サービスの自由度が高い

出前館は、店舗側が配達する「自社配達」と、出前館側に配達を委託する「シェアリングデリバリー(配達代行)」を用意しています。出前館に登録しているドライバーに依頼する場合であっても、配達時間や注文状況をリアルタイムで確認することができるため、ユーザーは配達予定時刻を把握しやすくなっています。

導入店が実感する出前館を利用するメリット

さまざまな種類の飲食店が提供している多種多様なメニューを自宅、オフィス、公園など、ほぼどこからでも注文が可能な出前館は多くのメリットがあります。

1. 雨の日やアイドルタイムでも売上が立つ

実店舗はお客様の来店を待つしかありませんが、出前館なら「雨で外出したくないユーザー」や「家でゆっくりしたい層」にアプローチできます。席数の制限を受けずに、ピークタイムの売上上限を突破できるのが強みです。

2. チラシを配らずに商圏認知を拡大できる

通常、新規客を呼ぶにはポスティングや広告費が必要ですが、出前館ならアプリに掲載されるだけで認知が広がります。「アプリで見かけて気になっていた」と、後日実店舗に来店する相乗効果も期待できます。また歩いて行くには少し遠い、という距離であっても配達員は自転車やバイクを利用しているため、注文を届けることが可能です。

3. 限定メニューを試す場としても使える

出前館ではメニューの登録はいくつでもOKなので、出前館限定のメニューがカンタンに出品できます。「新メニューの反応を見たい」「余った食材で限定品を出したい」といった施策が即座に打てます。失敗しても在庫リスクが低いため、攻めのメニュー開発が可能です。

店舗だとメニュー表を作り直したり、マニュアルを整備したりと手間がかかる作業ですが、デリバリー限定販売にして成功すれば本格的に導入することもできます。

出前館の手数料は?

出前館の手数料は、商品代金の35%(配達代行手数料)+キャッシュレス決済の場合は決済手数料が最大3.245%です。

この手数料分を考慮し、店頭価格よりも3割ほど高く設定するのがデリバリーの定石です。「価格を上げると売れないのでは?」と心配になりますが、デリバリーユーザーは利便性に価値を感じているため、適切な価格設定であれば利益は確保できます。

そのため、レストラン側のコストを圧迫する心配はありません。

出前館に加盟する方法

出前館に加盟(出店)する流れを5ステップで解説します。ちなみに、出前館の加盟料は無料キャンペーン中です。

STEP1: 出店申込フォームを送信

フォーム提出後、1営業日以内に担当者から連絡を行います。

STEP2: 掲載情報を入力・必要資料を提出 → 電子契約で締結

店舗基本情報/ロゴ/メニュー表・商品写真/営業許可証(必要に応じて配達エリア・酒類免許など)を揃えて入力し、電子契約で契約します。

STEP3: タブレット(受注端末)の準備

申込みと並行して、受注用タブレットを用意します。

STEP4: 店舗ページ完成 → 内容確認

出前館側で店舗ページが作成され、完成連絡を受け取った後に内容を確認します。

STEP5: 掲載開始(運用スタート)

配達プランに応じて運用が分かれます(例:配達委託なら、受注→調理時間確定→梱包→配達員へ受け渡し)

出前館で失敗しない店が最初にやっていること

掲載に必要なものを先に揃える(最速で公開まで進める)

出前館側が店舗ページを作る前提なので、店舗基本情報/ロゴ/メニュー表・画像/営業許可証などを最初に揃えて一気に提出します(自社配達なら配達エリア、酒類なら免許も)。

受注用のタブレットを購入(またはレンタル)する

受注端末として、スマホを使用することが出来ないため、タブレットを準備します。機種は問いません。

受注アプリは起動中でないと通知音が鳴らないので、他サービスと1台併用しない運用にします。

売れるメニューの型を作る

いきなり品数を増やすより、まずは「看板1〜3商品」と「ついで買い(トッピング/サイド/ドリンク)商品」、それから「セット(ファミリー向けやパーティー向けなど)商品」の3階層で作って、オペが回る範囲で拡張するのがおすすめです。

写真はガイド通りに撮る

出前館の「商品写真撮影ガイド」に沿って、美味しそうな写真を揃えます。

例:45度の斜め、寄り、背景は暖色、正方形(1,280×1,280)など。

弊社では、撮影代行も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

調理時間を「盛らない」「無理しない」

出前館側配達(委託)の場合、注文が入ったら調理時間を選択して確定し、画面の「受取時間」を目安に用意します。

ここで無理すると、遅延・品質劣化・レビュー悪化が連鎖するので、誠実な時間を設定してください。

営業時間/受付時間/品切れをこまめに触れる

管理画面には、注文受付停止(ON/OFF)、注文受付時間、休業日、品切れ、レビュー対応、売上レポート、曜日別ヒートマップなど、運用に直結する項目があります。特に営業時間を変えるときは、マニュアル上「必ず配送拠点へ時間を確認した上で設定」の注意があります。

レビューは見て・返すを習慣化する

店舗レビューには返信機能があります。良いレビューにも、悪いレビューにも24時間以内に対応することの積み重ねはとても大切です。

出前館の売上はいつ入金されるの?

基本は「月末締め・翌月末払い」のサイクルとなります。

売上総額から、サービス利用料や配達代行手数料、決済手数料などが相殺された金額が振り込まれるため、別途振込手続きをする手間はありません。毎月請求書などは管理画面からダウンロードできます。

よくある質問

うちのお店も配達エリアに入りますか?

全国47都道府県に対応しており、その中でもエリアは順次拡大中ですが、拠点から概ねバイクで10〜15分圏内が目安です。最新の配達範囲は、お問い合わせいただけましたらお調べすることが可能です。

出前館の注文時間は何時から何時までですか?

地域により異なります。最長で朝7時~深夜3時までとなっております。

最低注文額はありますか?

注文額は加盟店により異なります。

出前館ではどのような支払い方法が利用できますか?

クレジットカードやデビットカード、PayPayなどの電子決済が利用可能です。

まとめ

出前館は単なる宅配代行ではなく、「集客」にも効果のあるフードデリバリーサービスです。

しかも、現在、出前館の導入は無料です。

さらに弊社は出前館導入と売上UPのための情報提供を行っております。

無料サービスですので、これから出前館を検討している方はぜひ下記のお問い合わせフォームからご相談ください。

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この記事を書いた人

日本に30社しかないUber Eats一次代理店としてUber Eats導入の無料コンサルティングを行っています。月間60店舗以上の飲食店様にご利用いただいております。

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